最近、毎朝の「日課」になっている習慣があります。アメリカの朝、身支度をしながらYouTubeで2時間のライブを聞くこと。配信しているのは、リベラルアーツ大学(通称・リベ大)の両学長です。

リベラルアーツ大学(リベ大)って?

ご存じの方もいるかもしれませんが、知らない方のために簡単にご紹介させてください。

用語

リベラルアーツ大学(リベ大)
「両学長」が運営するYouTubeチャンネルおよびオンラインコミュニティ。お金に困らず自由に生きるための知識を発信することをコンセプトに、貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うといったテーマで幅広く情報を届けています。

「お金の話」と聞くと、つい「これからの投資はこれで決まり!」「日本経済はもう終わり、これからは海外資産!」みたいな煽り系コンテンツを想像してしまうかもしれません。でも、リベ大の発信はそういうものとは違って、豊かな人生を生きるために、いかにお金に困らないかという主題のもとで、いろんな話題を提供してくれているんです。

毎朝のライブが日課

たまごがYouTubeを見始めたのはコロナ前くらいからなので、もう7年ほどになります。

ライブ配信は日本時間で毎朝6時半ごろから2時間ほど。アメリカからリアルタイムで聞くと真夜中になってしまうので、たまごはその日のアーカイブ動画を、翌朝の身支度や朝の家事をしながら流して聞くのが日課になっています。「2時間も毎日何をしゃべるの?」と思われそうですが、これが意外と聞けてしまうんですよね。視聴者の質問への回答を中心に、お金にまつわる暮らしの話題、最近のニュース、オンラインコミュニティ「リベシティ」の話題など、内容が本当に多彩です。

毎朝のポジティブ思考に救われる

中でも、たまごの心に一番刺さるのが 両学長のポジティブ思考 なんですよね。

毎朝6時半からのライブを続けるって、まず大変なことだと思います。体調が良くない日も、気が乗らない日も、いろんな日があるはず。でも学長は、それを毎回ポジティブなマインドに置き換えて伝えてくれるんです。

ちょっと嫌なことがあったり、疲れていたりする朝でも、画面の向こうで「学長も頑張っているんだ」と思うと、自分も頑張れる気持ちになれる。なんというか、毎朝、心の調子を整えてもらっている感覚に近いです。

心に残るひと言

今日が一番若い日。

学長の言葉でとても好きなのが、この一言です。

「もう自分は歳だから」「今から始めても遅くない?」と立ち止まりそうになる場面で、いやいや今日・今からチャレンジできる、変えられるんだ、というマインドにスッと連れ戻してくれる言葉。お金に困らないというのは、もちろんリベ大の中心コンセプトなんですが、結局のところ、こうしたマインドで日々を過ごすことそのものが、ひいてはお金に困らない豊かな暮らしにつながるんじゃないかな、と思います。

リベシティという仲間の場

リベ大には、「リベシティ」というオンラインコミュニティもあります。

アメリカ在住だと、サービス内容や活用シーンが日本と違う部分もあるので、たまごはほそぼそとした参加にとどまっていますが、それでも続けています。両学長のマインドを共有する仲間たちの「こんなことに挑戦しました」「こんなことを始めました」という報告を見ると、自分も頑張らないとな、といつも励まされるんですよね。


7年経ったいま

リベ大に出会ってから、もう7年ほど。

本当に、自分の人生を良い方向に進めてくれる原動力になっているな、と感じています。お金の知識はもちろん、それ以上に「今日が一番若い日」「ポジティブに置き換える」「コツコツ続ける」といった日々のマインドを、ライブを通して毎朝アップデートしてもらっている感じです。

アメリカでの研究生活も、このサイトをコツコツ作っていることも、結局はそういうマインドの延長線上にあるのかもしれません。これからもゆるやかに、でも止まらずに、続けていけたらなと思っています。

← LINEスタンプ 一覧に戻る 次の記事 →