10月に入ると、ハロウィンの雰囲気が街中にあふれます🎃

あぁ、またこの季節が来たなぁ

たまごの住むアパートでも、ベランダや前庭が、お化けや骸骨をフィーチャーしたハロウィン飾り(?)で彩られます。グローサリーストアに行けば色とりどりのパンプキンが売っていて、あぁまたこの季節が来たなぁ、という気分になります。

ハロウィンの雰囲気は地域によって違うのかもしれませんが、たまごの住むエリアでも、少し歩いたところに、いわゆる Trick or Treat ができる住宅街があります。10月31日の夜になると、暗がりの中、ハロウィン飾りで彩られた家々を、コスチュームを着た子どもたちが回ります。たまごは4年前の9月初めに渡米したので、結構すぐにハロウィンを迎えたんですが、予想以上の規模と雰囲気に驚いた 記憶があります。

今年のコスチュームは、Vampire

今年のたまご娘のコスチュームは Vampire。いわゆる吸血鬼、ドラキュラですね。

🧛 余談:ドラキュラと言わない理由

日本では「ドラキュラ」が吸血鬼の一般的な呼び名として使われていると思うんですが、アメリカで Dracula というと、昔のホラー小説に出てくる ドラキュラ伯爵という人物 を指すそうです(笑) なので、吸血鬼一般は Vampire です。

パンプキンパッチ

ハロウィン当日以外にも、その前の週末などに各地でイベントが行われます。パンプキンパッチ といって、ファームなどに並べられたカボチャの中から自分のパンプキンを選んで持って帰る、というイベントも人気です。たまご家では今年も Naylor Family Farm のパンプキンパッチに行ってきました。

ハロウィンは、お盆のようなもの

日本でもハロウィン自体はメジャーなイベントになってきているように思いますが、やっぱりアメリカのハロウィンは少し違う、というか、子どもと大人の両方が楽しめるイベント、という気がします。

初めて知ったんですが、ハロウィンって、日本でいう お盆のようなもの みたいです。先祖の霊を迎え入れる、という意味で。ただハロウィンの場合は悪霊(?)も一緒に来るので、その悪霊にお菓子をあげて追い払う、という習慣があるそうで。Trick or Treat は、その悪霊役を子どもたちがやっている、ということだそうです。

これも完全に余談ですが、先日の英会話で、たまごは Trick "and" treat と言ってしまい、あとから Claude に指摘されました(笑)

ひとつのアメリカの文化として、今年も楽しめたらいいな、と思います🎃🥚

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