先日、車のエンジンが急にかからない! ということがありました🚗 昨日まで普通に走っていたのに…なぜ? 正直、車のことは素人のたまご。とりあえず ChatGPTに相談 です(笑)。
まずは切り分けから
「鍵を回したときにどんな音がしますか」「ランプなどの電気系統はどうですか」──いくつかの質問を経て、たどり着いた結論は、とりあえずジャンプスタート(別の車から電気をもらってエンジンをかける方法)を試して、バッテリーの問題かどうかを切り分けるのが先決、ということでした。
その程度は経験のある人も多いと思うんですが、もちろんたまごはやったことがない。YouTubeを見て「とりあえずできそう」ということで、Walmartでジャンパーケーブル(ブースターケーブル)を調達。ご近所さんの車を借りて試してみると──かかりました! 🎉
バッテリー交換、ものの20分
たまご家の車は2019年モデルで2022年に購入したので、少なくとも4年は経過。その前にいつバッテリーを交換したのかも不明ということで、そろそろ交換の時期 だったんだと思います。
(そもそも仕事に遅れていたので)少し走らせてから、職場の同僚に事情を話すと、「バッテリー点検を無料でやってくれて、買えばその場で交換までしてくれる店がある」とのこと。さっそくその店に行ってみると、なんと ものの20分ほどでバッテリー交換まで完了。
交換中も車の横で見ていたんですが、本当に 古いものを外して新しいものをつけただけ。まさに「電池交換」でした(笑)。
日本ではディーラー任せだった
今回のこともそうなんですが、日本では ディーラーでの半年点検 のようなものを受けていたので、車のトラブルって本当に稀だったんですよね(だからいつまでも素人のまま、なんですが)。アメリカに来てから、車まわりで「自分でやる」場面が一気に増えました。
最初の洗礼は「タイヤの空気圧」
アメリカに来て最初に驚いたのが タイヤの空気圧低下。とある寒い朝、見慣れない警告ランプがついたんです(それだけで恐怖ですよね😱)。調べてみると、それが 空気圧低下のアラート でした。
徐々に空気が抜けていたのもあると思いますが、気温が下がると空気圧も下がるので、寒くなる時期に一番起こりやすいんですよね。どうすればいいか分からず調べると、ガソリンスタンド(gas station)に行けば $1 くらいで空気を入れる機械があると知り、最寄りに行ってみると…ありました(笑)。それまで気にも留めていなかったのに。自分で空気を入れて、終わり。
終わってみればあっけないんですが、最初はなんでも緊張しますね。その後、携帯型の空気入れ(Tire Inflator)を買って、毎年その時期になると自分で入れています。(📖 空気の入れ方や携帯型ポンプについては生活ガイドにも)
ワイパーのゴムも、自分で
オイル交換のときに「ワイパーのゴムが切れかかっているから、次の State inspection(📖 車の登録更新・車検の話はこちら)で通らないよ」と言われたので、これも Amazonで買って自分で付け替え。これもあっけないほど簡単なんですよね。
ちなみに、バッテリーの点検・購入・交換をやってくれるお店については、📖 生活ガイドに「自動車用品店(Advance Auto Parts・AutoZone)」のトピックを追加したので、そちらもどうぞ。いざというときのために、知っておくと安心です🚗