
キャベツと卵の炒め物
お弁当の定番。キャベツはレンジで時短
- キャベツ(Cabbage。アメリカのキャベツは日本のより固めで、ぎっしり詰まっています)
- 卵
- 塩、ガーリック(など。味付けはシンプルに)
卵をさっと炒めて取り出したあとに、キャベツを炒めて最後に合わせます。お弁当の定番のひとつですが、時短のため、キャベツはレンジで少し柔らかくしておきます。味付けはシンプルに塩とガーリックなどです。
卵を先に取り出すのがポイント。最後に合わせると、卵がふんわりしたまま仕上がります🥬🍳
アメリカの台所で作っている、たまご家の普段のごはんです。日本にいた頃からの定番をアメリカの食材でアレンジしたもの、日本ではあまり見ない食材を和食風にしたもの。レシピというより、使った食材とちょっとしたエピソードを添えて、少しずつ増やしていきます。

お弁当の定番。キャベツはレンジで時短
卵をさっと炒めて取り出したあとに、キャベツを炒めて最後に合わせます。お弁当の定番のひとつですが、時短のため、キャベツはレンジで少し柔らかくしておきます。味付けはシンプルに塩とガーリックなどです。
卵を先に取り出すのがポイント。最後に合わせると、卵がふんわりしたまま仕上がります🥬🍳

1cm厚の一枚肉を焼いて、BBQソースで
Pork Butt を1cm厚程度に切ったものが売っています。結構お手頃な値段なんですよね。一枚肉になっているので、それを焼いて味付けして、焼いたあとに食べやすい大きさに切ります。味付けは色々ですが、こちらは定番の BBQソース です。
Pork Butt という部位については、ひとりごと #014 でくわしく書いています。「Butt」といってもお尻ではなく、肩の肉です。
NC名物のプルドポークも、この Pork Butt から作られます。焼くだけでもおいしい、頼れる部位です🐷

常備のコーン缶で、いつでもあと一品
コーン缶を常備しているので、それで いつでもちょっとしたおかずの足し になります。レタスとわかめと合わせて、ポン酢をかけます。ポン酢は結構どこのスーパーでも売っています。
ポン酢がアメリカの普通のスーパーに並んでいるのは、ちょっと意外でした。醤油コーナーをのぞいてみてください🌽

何と言っても楽。加圧15分、ルーを入れて完成
具は定番の鶏肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ。軽く炒めたあと Instant Pot に入れます。15分ほど加圧調理をして、ルーを加えて完成 です。何と言っても楽なんですよね。
作り方は ホワイトシチュー とほぼ同じ。ルーを変えるだけで、別の献立になります。
Instant Pot に入れたら、あとは放っておくだけ。日本のカレーの匂いが台所に広がると、ちょっとほっとします🍛

たまご娘の好物。市販のルーで安定のおいしさ
たまご娘の好物の ホワイトシチュー です。鶏肉・じゃがいも・人参・玉ねぎなどを炒めて、Instant Pot で15分。最後に市販のルーと牛乳を加えて仕上げるだけです。
ルーはアジア系スーパーや Amazon で購入できます。少し値段は張りますが、簡単にできて 安定のおいしさ です。
日本のルーの値段はアメリカだと倍近くしますが、「あの味」がそのまま出てくる安心感には代えられません🍲

料理名は特にない、たまご家の定番おかず
ささみを開いてスパイスなどで味付けして、小麦粉を薄くつけて焼くだけ。バター風味をつけると、よりリッチな味わいになります。冷めてもやわらかくておいしいので、お弁当のおかずにもよくなります。付け合わせの野菜はズッキーニ。同じフライパンで炒めて仕上げます。
アメリカで鶏肉の値段は、安い順に もも肉、胸肉、ささみ なんですね。なので、ささみは少しぜいたく品です(笑)
日本では「安くてヘルシー」の代表だったささみが、こっちでは一番高い。鶏肉の値段の順番が逆なのは、アメリカに来て知った小さな発見です🐔

安くて重宝する、セロリの和風おかず
セロリと人参を千切りにして、ごま油で炒める。味付けは砂糖・醤油・酒・みりんなど、いわゆるきんぴらの味付けです。
アメリカでは「いりごま」ではなく、炒る前のごまを Amazon で買っているので、ごまも一緒に炒めます(笑)
ごぼうが手に入りにくいアメリカで、きんぴらの主役はセロリになりました。シャキシャキ感が残って、これはこれでおいしいです🥬

ゆで卵・ブロッコリー・きゅうりをマヨネーズで
色々な種類のマカロニがグロサリーで売っていますが、定番は Elbow で作るマカロニサラダ。ゆで卵とブロッコリー、きゅうりをマヨネーズであえて。
お弁当のおかずの一品になることが多いです。
Elbow は一番安くてどこにでもある形。ゆで卵を混ぜると、それだけでちゃんとした一品になります🥗

アパートのガスグリルで、直火の香ばしさ
たまご家のアパートには グリルスペース があるので、味をつけたもも肉をそこで焼きます。もちろん炭ではなくガスグリルなんですが、やっぱり直火で焼くと、なにか香ばしさがあっておいしいんです。
ちなみにアメリカでは skinless boneless thigh(皮なし・骨なしのもも肉)が結構メジャーなんですが、グリルで焼くときは大体が皮つき・骨つきです。付け合わせには、同じグリルで一緒に焼く ポテトグリル がぴったりです。
直火で焼くと皮がパリッと仕上がります。ガスグリルでも、十分「アメリカの週末」の味になります🔥

ホイルで包んで、肉と一緒にグリルへ
肉をグリルで焼くときの 副菜 です。じゃがいもをざっくりと切って、塩コショウやガーリック、オレガノなどで味付けをします。あとはホイルで包んでグリルに入れておくだけ。
肉が焼けるころ に、一緒に完成します。別の鍋も火も使わないので、片付けも楽です。
ホイルを開けたときの湯気とハーブの香りがごちそうです。肉と同じタイミングで出来上がるのが、何よりありがたい🥔

味付けはパスタソースをそのまま
適当な野菜をさっとフライパンで炒めて、そのあと圧力鍋の Instant Pot に入れます。味付けは色々ですが、一番手軽なのは トマト味のパスタソースをそのまま入れること。これで味もばっちり決まります。
野菜がたっぷりとれていいです。Instant Pot を使えば見ておく必要がないので、ほかの料理をしている間に勝手にできあがります。
「パスタソースをスープに」は、アメリカに来てから覚えた手抜きワザです。ハーブもニンニクも最初から入っているので、本当にこれだけで決まります🍅

譲り受けたワッフルメーカーと、パンケーキミックス
たまご家の 週末の朝の定番 です。パンケーキミックスに溶かしバターを入れて、ワッフルメーカーで焼くだけ。簡単だけど、ちょっとおいしい朝食。
日本の家庭でワッフルメーカーはあまり見かけないと思うんですが、アメリカでは普通にある道具です。ミックスの袋に「Pancake & Waffle」と書いてあるとおり、同じ生地で両方焼けるので、気分で使い分けています。
譲り受けたときは「使うかなぁ」と思っていたワッフルメーカーが、今では週末の主役です。ミックスの種類を変えれば、色々な味が楽しめます🧇

麺はインスタント、スープだけ自作
たまごはラーメンが好きなんですが、アメリカには 気軽に食べられるラーメン屋がない。ということで、作り始めたのが味噌ラーメンです。
麺はマルちゃんの袋麺を使って、スープだけ自作 します。ニンニク・ショウガのみじん切りを炒めたあと、野菜と豚肉の薄切りを合わせて炒め、少し焦げ目がついたところでスープを入れる。味付けは味噌のほかに、砂糖・塩・醤油・オイスターソースなど。最後に一味をかけてできあがりです。
袋麺は安価に手に入りますが、スープを自作すると満足感が一気にアップします。スープの素は使わないので、袋の中の粉末スープが溜まっていくのが唯一の悩みです(笑)
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🕐 最終更新:2026年11月 / 料理は増えていく予定です