アメリカと日本では食習慣が違うのはみなさんご存じの通り。「いかにもアメリカン!」というと、ハンバーガーとか 📖 スペアリブ、📖 ステーキ あたりが思い浮かぶと思うんですが、今日はちょっと違う角度から──Mac and Cheese を紹介したいと思います🧀
そもそも Mac and Cheese とは
正式名称は Macaroni and Cheese。レストランのメニューでは Mac and Cheese や、お洒落な書き方だと "Mac 'n Cheese" なんて表記されていることもあります。
中身はシンプルで、茹でたマカロニ+ホワイトソース+チーズ を混ぜ合わせた料理。お店によっては オーブンで焼いてグラタンのような仕上がり にしてあるものもあれば、混ぜたままの状態で出てくるものもあります。
キッズメニューの定番、でも奥深い
レストランで子ども連れだとよく見かける、キッズメニューの定番。シンプルそうに見えて、これがかなり奥深いんです。
どんな マカロニ を使うか(形・サイズ・歯ごたえ)、どんな チーズ を使うか(チェダー、グリュイエール、コルビー、ジャック…)、その組み合わせ次第で、印象がガラッと変わってきます。シンプルだからこそ素材の違いが出る料理なんですよね。
たまご娘の「絶対探す」メニュー
なぜそんなに Mac and Cheese に詳しくなったかというと、たまご娘の大好物 なんですよね。どのレストランに行っても、まずメニューを開いて 「Mac and Cheese あるかな?」 と探すところからスタート🍽️
面白いのが、アメリカングリル系のお店だけじゃなくて、結構いろんなジャンルのお店に Mac and Cheese がある ということ。なんと メキシカン のお店にも置いてあったりして、お店ごとの個性が出ていて、これが楽しいんです。
たまご家の定番 Mac and Cheese
子どもに「作って!」とリクエストされるうちに、家でも作るようになりました。これがやってみると、意外と簡単 なんですよね。
- マカロニ:Shell(貝殻のような形のマカロニ。ソースがよく絡む)── サイズは Medium が食べごたえがあっておすすめ
- シュレッドチーズ:Colby-Jack(コルビーとモントレージャックのブレンド)
- バター・小麦粉・牛乳・塩・コショウ
- 鍋に バターと小麦粉 を入れて軽く炒める
- 牛乳でのばして塩コショウ で味付け(簡単なホワイトソース)
- ゆでた Shellマカロニ を加えて、ソースをからめる
- Colby-Jackシュレッドチーズ を加え、ソースがマカロニにちょうど良くからむまで混ぜて完成
本当にこれだけなんですが、結構おいしいんですよね(笑)。「今日は○○がんばったからMac and Cheese作って!」というリクエストが月に何回かあって、そのたびに作っていたら、すっかり たまご家の定番 になってしまいました。
特別な材料もいらないので、これからアメリカ生活が始まる方も、ちょっと真似したいなと思う方も、ぜひ試してみてほしい一品です🧀✨
おまけ:将来の Mac and Cheese マスター
──「わたしも大きくなったら、自分の子供にMac and Cheeseを作ってあげるんだ」と。
かわいいですね🥚🧀